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| ・森のマップ(ご案内地図) ・みなみの森の風景を動画や写真でご案内します 森の風景(動画) 森の風景(写真) ・森の草花 ・120年に一度の竹の開花 ・近くの栗林(湯浅栗園) |
■森のマップ

■みなみの森の風景を動画や写真でご案内します
森の風景(動画)
森の風景(写真)(上のマップにある番号の場所の写真です)
森で見られる草花
春に咲き始める花(黄色系)
花には同じ仲間が沢山あります。ここに挙げてあるのは代表的な種類です。
これを見て興味がわいたら、似たような花でも違う種類の花を探してみてもいいですね。
■キンラン(金襴)*咲く時期は春(4~6月)頃です
山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、みなみの森でもあちこちに黄色い花を咲かせます
次の三つの花は黄色で同じように見えます。でも葉っぱや花が違っているので、比べてみましょう
さて、森の中で見つけられるかな?? 探してみよう
■ミツバツチグリ(三葉土栗)*咲く時期は春(4~6月)頃です
■キジムシロ(雉筵)*咲く時期は春から夏(4~8月)頃です
■カタバミ(片喰)*咲く時期は結構長くて春から初秋(4~9月)頃まで咲いています
次の花も黄色で春頃から見られます。でも葉っぱや花が違っているので、比べてみましょう
さて、森の中で見つけられるかな?? 探してみよう!!
■コナスビ(小茄子)
■ヒメリュウキンカ(姫立金花)*咲く時期は3~5月くらい
春に咲き始める花(青色系)
■タチツボスミレ(立坪菫)
タチツボスミレには近い仲間が沢山あります。みなみの森の中で見られたらいいよね
■ムラサキハナナ(紫花菜)
■ムラサキケマン(紫華鬘)
■ホタルブクロ
春の赤い実
120年に一度の竹の開花
*みなみの森では、2019年ころから淡竹の葉先からもじゃもじゃしたものが出始めました。
2020年ころになると 明らかに花芽のような房が確認できるようになりました。
調べてみたら100~120年に一度くらいで咲く淡竹の花で淡竹林全体に花が咲いて、2年くらい
で竹林全体が枯れてしまうことが分かりました。みなみの森の特徴の淡竹林が無くなるのでしょうか??
心配なことですが、貴重な現象なので経過を観察していきたいと思います。
淡竹林の変わり様
2020年ころに出た小さな竹は花がついて枯れてしまいました。でも、2021年ころに出た小さな竹は花がつかないし、枯れていません。
淡竹は開花すると、今までの竹は枯れてしまうけれども根は生きていて、こうして細い竹が少しづつ出てきて、光合成をしながら淡竹林を再生していくという説があるようですが・・・
この森の淡竹林も再生してくれるとうれしいのですが・・・????
以前の淡竹林に戻る希望がありますよ!!




















































