森の風景

目次
森のマップ(ご案内地図)
・みなみの森の風景を動画や写真でご案内します
 森の風景(動画)
 森の風景(写真)
森の草花
120年に一度の竹の開花
近くの栗林(湯浅栗園)

■森のマップ

■みなみの森の風景を動画や写真でご案内します

森の風景(動画)

冬の森散歩1
冬の散歩道2
冬の散歩道
早春の森を楽しむ(2025/3)New

森の風景(写真)(上のマップにある番号の場所の写真です)

②冬の日差しが気持ちの良い
木漏れ日の小径
③春にはキンランがいっぱい
④冬の日差しがポカポカ
南の広場のベンチ
⑤ちょっと離れている
西の広場のベンチ
⑥こんなきれいな淡竹林の小道(2020年)
頑張って再生させます
⑦孟宗竹林のベンチ
⑧四季の花が咲く野草園
⑨森の入り口。看板と掲示板が目印です
タケノコの収穫
⑨2024年もたくさん採れました
⑩春には東の畑にきれいな桜が咲きます

森で見られる草花

春に咲き始める花(黄色系)

花には同じ仲間が沢山あります。ここに挙げてあるのは代表的な種類です。
これを見て興味がわいたら、似たような花でも違う種類の花を探してみてもいいですね。

■キンラン(金襴)*咲く時期は春(4~6月)頃です
山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、みなみの森でもあちこちに黄色い花を咲かせます

次の三つの花は黄色で同じように見えます。でも葉っぱや花が違っているので、比べてみましょう
さて、森の中で見つけられるかな?? 探してみよう

■ミツバツチグリ(三葉土栗)*咲く時期は春(4~6月)頃です
こんな風に咲いています
花の拡大です
葉は三枚で策がちょっと尖っています
■キジムシロ(雉筵)*咲く時期は春から夏(4~8月)頃です
こんな風に咲いています
花の拡大です
葉根本から5~7枚で、先は3枚で
先端が丸くなっています
■カタバミ(片喰)*咲く時期は結構長くて春から初秋(4~9月)頃まで咲いています
地面の近くに花が咲きます
花の拡大です
葉は三つでハート形です

次の花も黄色で春頃から見られます。でも葉っぱや花が違っているので、比べてみましょう
さて、森の中で見つけられるかな?? 探してみよう
!!

■コナスビ(小茄子)
■ヒメリュウキンカ(姫立金花)*咲く時期は3~5月くらい

春に咲き始める花(青色系)

■タチツボスミレ(立坪菫)
足元に小さく咲く花です
花と葉
葉はハート形

タチツボスミレには近い仲間が沢山あります。みなみの森の中で見られたらいいよね

■ムラサキハナナ(紫花菜)
花は一斉に咲き始めます
花の拡大です
花と葉の形です
■ムラサキケマン(紫華鬘)
森のどこかにこんな花が見られます
花はこんな感じ!
葉は特徴的で判りやすい
■ホタルブクロ

春の赤い実

野イチゴ
ヤマグワ
アオキ

120年に一度の竹の開花

*みなみの森では、2019年ころから淡竹の葉先からもじゃもじゃしたものが出始めました。 
2020年ころになると 明らかに花芽のような房が確認できるようになりました。
調べてみたら100~120年に一度くらいで咲く淡竹の花で淡竹林全体に花が咲いて、2年くらい
で竹林全体が枯れてしまうことが分かりました。みなみの森の特徴の淡竹林が無くなるのでしょうか??
心配なことですが、貴重な現象なので経過を観察していきたいと思います。

竹の花が咲いている様子
竹の葉よりも房状の花が目立っています
淡竹の花
垂れ下がっているのがオシベ

淡竹林の変わり様

2019年冬頃はまだ緑色の竹林でした
2021年冬、竹は薄茶色に変わってしまいました
2019年冬、淡竹林のトンネルは
冬でも十分緑色でした
2021冬はこんな悲しい姿に!
(左側は枯れた竹を伐採しました)

2020年ころに出た小さな竹は花がついて枯れてしまいました。でも、2021年ころに出た小さな竹は花がつかないし、枯れていません。 
 淡竹は開花すると、今までの竹は枯れてしまうけれども根は生きていて、こうして細い竹が少しづつ出てきて、光合成をしながら淡竹林を再生していくという説があるようですが・・・
この森の淡竹林も再生してくれるとうれしいのですが・・・????
以前の淡竹林に戻る希望がありますよ!!

2020年頃に出た細い竹には花が咲いて
枯れてしまった
2021年に出てきた竹には花が咲かないで枯れないまま青い状態です
ベンチ修理で土を掘ったら竹の根からこんな芽がいくつも出てきているのを見つけました。