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湯浅栗園
- 東松戸にある、約1.5ヘクタールの農園で、およそ90本の栗の木を無農薬で栽培しています。
- 2019年9月に千葉県を襲った台風で、半分以上の木が折れてしまいました。折れた木はその部分から病気になり弱ってしまうため50本ほどを植え替え、古い木を切ったことで日当たりが良くなり、残った木にさらに大きい実が付くようになりました。新しく植えた木も順調に成長しています。



2025年 栗拾い開催情報(予約制)
- 2025年の栗園は終了しました。
今年も多数のご来園ありがとうございました。
アクセス
- JR東松戸駅・北総線東松戸駅 東口から徒歩10分
〈東松戸中央公園からの徒歩経路〉
・駐車場出入り口を右に進み、つき当たりの信号を渡ります。市立松戸高校弓道部の外周に沿って左折。
・親愛カトレア館(老人ホーム)を右手にみながら、つき当たりを右折すると奥に栗園があります。
※駐車場、トイレはありません。車は近隣パーキングを、トイレは東松戸中央公園をご利用ください。
持ち物
- 帽子、長袖、長ズボン、長靴かスニーカー
- 首から下げるタオル
- 軍手
- 虫よけスプレーまたは携帯型蚊取り線香、
- 栗を持ち帰る袋、バケツ、かごなど
- トング、厚手のゴム手袋

料金
- 入園料:無料・予約制
- 栗の持ち帰り:1200円/1kg
(税込み、※お支払いは現金のみ)
おいしい栗の見分け方
- 栗は、表面にツヤがあり、ふっくらと丸みがあるものがおすすめです。
- 皮部分の茶色がより濃いものがおいしいと言われています。
- 形がきれいで、虫食いによる穴があいていないもの、皮が黒くなっていないものを選びましょう。
- 栗を刈り取るのではなく、「栗拾い」が基本です。
栗は熟すと自然に木から落ちるため、落ちたときが食べ頃です。 - 拾うときはイガの両側を靴で踏んで、押さえながら実を取り出すと安全に収穫できます。



栗の種類と特徴
- 出雲、国見、筑波の3つの品種を育てています。
「出雲」は実が大きく育ち、皮が濃い茶色で見栄えがします。
「国見と筑波」は皮があめ色で、実の大きさは中くらいですが、甘みは出雲より強めです。
8月は出雲が収穫時期で、9月上旬から国見が、中旬から筑波が採れるようになります。
保存と調理方法
- 収穫した栗は、ビニール袋に入れて冷蔵庫(チルド室)で1週間は保存できます。
1週間を越える場合は、新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷凍保存します。 - 調理方法は簡単で、30~40分ほどゆっくりコトコト煮て、そのまま煮汁に約10分入れたまま蒸らすと、ホックリとおいしく召し上がれます。
栗の渋皮煮や栗ごはんが人気の食べ方です。
申し込み、お問合せ
- 混雑を避けるため、事前にメールでご予約・お問合せください。
8月24日(日)より受付開始
※希望日、時間①10:00~②11:00~、お名前、電話番号、大人・子供の人数 をお知らせください。
メール:yuasakurien@gmail.com
Instagram(インスタグラム)


